【休業支援金】実際にオンライン申請してみた

【休業支援金】実際にオンライン申請してみた

コロナの影響により、シフトを減らされたり、時短で働いた場合、元々働く予定であった時給/日当分を国が補償してくれるのが、「新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金」制度となります。

ただし、会社より休んだ分の休業手当を受け取っている場合は、この給付金の申請は出来ません。また、この給付金の申請はご自身で手続きをします。申請するには、会社・事業主に「支給要件確認書」の記入が必要になります。

オンライン申請の方法は、勤め先が大企業・中小企業どちらでも同じ方法で行います。

コールセンター(月~金:8:30-20:00/土日祝:8:30-17:15)
tel:0120-221-276

郵送申請について
【休業支援】郵送申請の申請方法説明(勤め先:大企業)
【休業支援】郵送申請の申請方法説明(勤め先:中小企業)

申請に必要な書類 オンライン版

・顔写真付きの本人確認書類
・通帳の写し(見開き)、もしくはキャッシュカードの写し
・休業前の1日の平均賃金の計算をした際の3カ月間の給与明細
・休業申請する月の給与明細(給与が無かった場合は無くてOK)
・支給要件確認書

新規登録

厚生労働省のページより会員登録を行います。登録するには、メールアドレスと携帯番号が必要です。
https://knwguest.kyuugyoushienkin.mhlw.go.jp/login

登録後にログインします。「マイページ登録」が出てくるので、「労働者本人として申請する」にチェックを入れ、個人情報を入力します。

休業開始前賃金額①

例:時給1,000円 1日5時間勤務 週4日のシフトを過去1年間続けていた場合
  任意3カ月間の賃金合計額:240,000(1カ月8万円)

令和2年10月分の休業を申請する場合

事業所の登録

休業した事業所の情報を入力します。

給付金額の申請

令和2年10月休業分の申請を行うので、「令和2年10月」を選択し「作成」をクリックします。

例:時給1,000円 1日5時間勤務 週4日のシフトを過去1年間続けていた場合
   任意3カ月間の賃金合計額 :240,000(1カ月8万円)

令和2年10月分の休業を申請する場合

休業前賃金確認書類

休業開始前の6カ月の間に支払われた賃金のうち、任意の3か月分の給与明細、賃金台帳等の賃金額が確認できる書類を添付します。

支給要件確認書の書き方

支給単位期間の収入確認書類

休業申請する月に支払われた給与額を確認できる給与明細等の画像を添付してください。
もし、給与支払いがなかった為、給与明細等が発行されない場合は「賃金の支払いが無かったため、給与明細発行ない」等のメモを添付してください。

最後に「申請する」をクリックすると、給付金の支給の審査が始まります。

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