【事業再構築補助金】第2次の採択率が発表!!

【事業再構築補助金】第2次の採択率が発表!!

コロナの影響で売上の下がった個人事業主、中小企業が、事業再構築を支援する補助金となります。つまり返さなくていいお金となります。

今回の事業再構築補助金は過去最大の予算 1兆1,485億円 計上されており、補助金の申請条件もほとんどの中小企業が当てはまる優しい条件となっておりますので、コロナ禍の中で何とか事業を立て直そうとされている事業主の方たちは、この申請を必ず行ってください。

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事業再構築補助金のポイント説明
【事業再構築補助金】全体をポイント解説(第3回公募)

事業計画書の作成方法
【事業再構築補助金】これが採択された「事業計画書」の内容

第2次公募の採択結果 全体像

申請者が多数あった枠の採択率に絞って説明します。

第2次の応募件数は20,800件の応募がありました。第1次は22,231件だったので、応募件数自体は少し下がってます。ただ採択された件数は、第2次が9,336件、第1次が8,016件だったことから、確実に採択率は上がっていると言えます。

採択結果の表を見ると、特別枠の採択率が上がっている事が分かります。通常枠も上がっていますが、通常枠は特別枠で不採択となった事業者が自動的に通常枠で再審査されるので、通常枠の採択率が上がっているとは言いにくいです。

この採択率の結果から、事業再構築にこれから申請しようとしている事業者の方は「特別枠」での申請を検討された方が、採択率が高い傾向にあります。

第2次公募 業種別の採択率

この採択率は、中小企業・中堅企業を併せて計算しております。

採択率が大きかったのが、第1次と変わらず「製造業」でした。採択順位に関しては上位はほとんど第1次と変化はありませんでした。第1次と比べて順位を上げてきた業種が「学術研究」となっています。

第2次公募 都道府県別の採択率

この採択率については、中小企業・中堅企業を併せて計算しております。また、申請要件を満たした申請件数に対しての採択率を計算しております。

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