【事業再構築補助金】第3回公募から新設「最低賃金枠」最も採択されやすい!!

【事業再構築補助金】第3回公募から新設「最低賃金枠」最も採択されやすい!!

コロナの影響で売上の下がった個人事業主、中小企業が、事業再構築を支援する補助金となります。つまり返さなくていいお金となります。

今回の事業再構築補助金は過去最大の予算 1兆1,485億円 計上されており、補助金の申請条件もほとんどの中小企業が当てはまる優しい条件となっておりますので、コロナ禍の中で何とか事業を立て直そうとされている事業主の方たちは、この申請を必ず行ってください。

ここでは、第3回公募から新設された「最低賃金枠」と「大規模賃金引上げ枠」について解説します。

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「最低賃金枠」が他の応募枠よりも採択されやすいの?

最低賃金枠に申請する企業は、審査される過程でかなり加点される為、採択される可能性が最も高い応募枠となっております。また、この枠で不採択となった場合でも、自動的に通常枠で再審査されます。

「緊急事態宣言枠」とどちらで申請するか迷った場合は、「最低賃金枠」で申請した方がより採択されやすいでしょう。

「最低賃金枠」 補助額

「最低賃金枠」申請条件

・通常枠の要件
・2020年4月以降のいずれかの月の売上高が対前年又は前々年の同月比で30%以上減少している
・2020年10月~2021年6月までの間で、3カ月以上最低賃金+30円以内で雇用している従業員が全従業員数の10%以上いること

通常枠の要件
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「大規模賃金引上げ枠」申請条件

・101人以上の従業員がいる企業
・通常枠の要件
・補助事業実施期間の終了時点を含む事業年度から3~5年の事業計画期間終了までの間、事業場内最低賃金を年額45円以上の水準で引き上げること
・上記同期間、従業員数を年率平均1.5%以上(初年度は1.0%以上)増員させること

150社限定の申請枠となっております。

「大規模賃金引上げ枠」  補助額

補助額:8,000万円~1億円
補助率:中小企業2/3 中堅企業1/2

「大規模賃金引上げ枠」申請条件 が守れなかったら

申請条件を守れなかった場合は、補助金の一部返還を求められる可能性があります。

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