【月次支援金】「事前確認」はどんなことをするのか?質問や費用を説明

【月次支援金】「事前確認」はどんなことをするのか?質問や費用を説明

一時支援金、月次支援金の申請には事前に、認定支援機関の「事前確認」が必須となりました。

この「事前確認」を実際に受けてみたので、受けた内容と準備が必要な書類を説明します。「事前確認」については、無料か有料で行っている支援機関があります。受けてみた感じたのは、無料と有料の差は特にないので、無料で受けてくれて、さらにオンラインで「事前確認」を行ってくれる支援機関をオススメします。「事前確認」は対面でする必要はないので、行く手間を考えるとオンラインが断然オススメです。

月次支援金相談窓口(8:30~19:00 無休)
tel:0120-211-240
tel:03-6629-0479 (携帯電話の方)

月次支援金について
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申請方法
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事前確認をする支援機関を選ぶポイント

ネットで「事前確認 無料 Zoom」で検索すると、たくさんの支援機関が出てきますので、そこからメール問い合わせしか受け付けていない支援機関がオススメです。電話のみ対応している機関は、支援金代行の営業をされたことがあるので「事前確認」の予約を取るまでに手間取ります。

また、御社の謄本の住所や、事務所の場所の支援機関以外でも「事前確認」はしてもらえるので、どこの支援機関のを選んでもOKです。

事前確認に必要な書類

「事前確認」をするにあたり、下記の情報と書類が必須となります。

・支援金の申請ID9桁
・支援金に登録した電話番号
・謄本(3カ月以内に取得したもの)
・個人事業主の場合は事業の代表者が自分という証明をするHP等
・身分証明書(顔付きの身分証)
・2019年1月~申請月までの売上台帳(任意の2カ月ぐらいでOK)
・2019年1月~申請月までの銀行入出金明細(任意の2カ月ぐらいでOK)
・請求書がある場合は請求書

事前確認で何を聞かれるのか?

「事前確認」の当日までにZoomのURLが送られてきます。

1.簡単な自己紹介。「事前確認」を受けている人が会社の代表者(個人の場合は個人事業主)であることの確認
2.申請ID9桁を口頭で伝える
3.電話番号を口頭で伝える
4.カメラ越しに謄本の社名と役員が記載されている箇所を見せる
5.身分証をカメラ越しに見せる
6.売上台帳の任意の2カ月間程度をカメラ越しに見せる
7.取引先からの入金方法を聞かれる(現金もしくは振込等)
8.請求書を発行している場合は、カメラ越しに見せる
9.支援機関より画面共有されて、支援金申請においての注意事項を一緒に確認していく
10.事前確認の終了

事前確認が終わると

支援金申請の注意事項の確認が終わると、事前確認通知番号が発行されます。この番号は支援機関の方が、支援金の申請画面に直接反映してくれるので、こちらが何か入力することはありません。実際、すぐに申請画面に事前確認通知番号が反映されていました。

事前確認は、全ての必要書類を手元に用意していれば約20分程度で終了します。

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