【事業再構築補助金】5分で分かる 4種類の申請枠について

【事業再構築補助金】5分で分かる 4種類の申請枠について

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事業再構築補助金のポイント説明
【事業再構築補助金】全体をポイント解説(第3回公募)

通常枠

ほとんどの事業者は、「通常枠」の中から申請されると思います。「通常枠」の中で5個の再編取組みに分かれていますので、「通常枠」を選択させれた事業者は5個の再編取り組み方法から1つを選んでください。

「通常枠」の中の5個の類型は複数組み合わせることが可能です。ただし、申請の際には主たる類型を1つ選択するしてください。

第1回・2回公募 「通常枠」条件

第2回公募~「通常枠」要件の変更点

①売上減少要件が変更
2020年10月以降の連続する6カ月間のうち、任意の3カ月の合計売上高が、コロナ以前(2019年又は2020年1月~3月)の同3カ月の合計売上高と比較して10%以上減少していること

例:申請を6月にする場合、どの月の売上を比較するかというと。
2020年10月~2021年3月の間から任意で3カ月を選択。ここで、2020年11月、2021年2月、2021年3月の売上を選択したとする。比較する月は、2019年11月、2020年2月、2020年3月の売上合計額を比較します。

①’売上の減少(第3回公募から追加)
①の売上減少要件に当てはまらない事業者の為に新たな売上減少要件が第3回公募より追加されました。以下(a)(b)のどちらも満たした事業者は申請可能となります。

(a)2020年4月以降の連続する6カ月間のうち、任意の3カ月の合計売上高が、コロナ以前(2019年又は2020年1月~3月)の同3カ月の合計売上高と比較して10%以上減少
(b)2020年10月以降の連続する6カ月間のうち、任意の3カ月の合計売上高が、 コロナ以前(2019年又は2020年1月~3月)の同3カ月の合計売上高と比較して5%以上減少

第3回公募~「通常枠」上限額変更点


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卒業枠

事業再構築補助金申請の応募回数全4回で400社限定となります。中小企業から中堅・大企業へ成長を目指して再構築する中小企業者の枠となります。

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グローバルV字回復枠

事業再構築補助金申請の応募回数全4回で100社限定となります。中堅企業向けの枠となります。

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緊急事態宣言特別枠

「緊急事態宣言枠」は、第3回公募でも申請可能となります。

緊急事態宣言発令によって売り上げに影響を受けた事業者が申請する枠となります。下記要件に合致していれば業種、所在地は問われません。

第2回公募 要件変更点
2020年10月以降の連続する6カ月間のうち、任意の3カ月の合計売上高が、コロナ以前(2019年又は2020年1月~3月)の同3カ月の合計売上高と比較して10%以上減少していること
例:申請を6月にする場合、どの月の売上を比較するかというと。
2020年10月~2021年3月の間から任意で3カ月を選択。ここで、2020年11月、2021年2月、2021年3月の売上を選択したとする。
比較する月は、2019年11月、2020年2月、2020年3月の売上合計額を比較します。

第3回公募 要件変更点
2021年1月~8月のいずれかの月の売上高が対前年または前々年の同月比で30%以上減少しいること

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