疾風ロンド 東野圭吾

疾風ロンド 東野圭吾

ひとこと

小説ではなく、映画の脚本

物語の中は、すぐにシチュエーションと場所が切り替わるので読み入りにくい。

物語は、サスペンスの要素がほとんどだが、若者の恋愛の部分もなぜか出てくる。悪女がキーと言わんばかりの伏線だったが、そこまでの悪女でもなく、キーと言えるほどでもない。

最初に犯人が事故死するという入りは珍しい展開だったので、どうなるか楽しみだったが、この小説は映画化ありきで作られたような、読みにくい小説でした。

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