持続化給付金 9月1日以降申請をどこよりも分かりやすく説明

持続化給付金 9月1日以降申請をどこよりも分かりやすく説明

この記事は、2019年以前から事業を行っているかたを対象にしており、また現在も営業を続けている事業者となります。2019年度の確定申告は「白色申告」をした仮定で申請します。

問い合わせ電話相談(2020/9/1日以降申請の方)
0120-279-292
03-6832-6631

(8:30-19:00、土曜日、祝日は休み)

持続化給付金 申請する前に

9月1日以降に申請する場合、売上の50%が2020年のどの月で下がったかで、今申請出来ない場合があります。例えば、2020年11月の売上が去年より50%下がった場合は、2020年11月になってからでないと、持続化給付金申請は出来ないようになってますので、申請前に確認をお願いします。

持続化給付金 必要書類(白色申告の場合)

・通帳のコピー(表、1ページ目の見開き)または 電子通帳の画面
・2019年確定申告書の第一表
・2020年の対象月の売上台帳(P/Lやその月の入金が確認できるものならば形式は問いません)
・身分証(運転免許、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書、住民票の控え、住基カード、外国人登録証明書)

持続化給付金 申請スタート

2020年9月1日以降の新規申請となりますので、9/1日以降の方をクリックします。違う画面に移動したら、下の方にある、「2020年9月1日以降に申請の方はこちら」をクリックします。

申請の仮登録画面となりますので、メールアドレスを記入してください。フリーメールアドレスでも有料のメールアドレスでもどちらでも登録可能です。そのまま下にスクロールすると同意書へのチェックが必要となりますので、同意にチェックを入れて「申請する」をクリックします。そうすると、メールアドレスの再度確認画面と移りますので、間違いなければ「登録する」をクリックしてください。

先ほど登録したメールに仮登録完了のメールが届きますので、メール文章内にある「こちら」をクリックしてください。

ここから申請フォームの入力が始まります。パスワードを設定します。パスワードは、アルファベット大小+数字の計8文字以上での設定となります。次に「事業形態」を選択します。

今回は「個人事事業者」として申請します。申請対象の条件が出てきますので、確認後、閉じてください。そして、「次へ進む」をクリック。

持続化給付金 宣誓

宣誓画面となりますので、全てにチェックを入れます。チェックを入れた時に違う画面がが表示される時があります。その場合は「閉じる」でそのページを閉じれば元の画面になります。そのままチェックをつけていってください。全てにチェックを入れ終わったら「次へ進む」をクリックします。

次は、事業の詳細を記載するところに移りますので、入力します。入力したら、「次へ進む」をクリックします。

持続化給付金 振込口座入力

給付金が振り込まれる口座の入力画面となります。「金融機関検索」画面になりましたら、必要事項を記載し、「検索」をクリックすると、検索結果に銀行情報が出てきますので、「選択する」をクリックします。

口座名義を記入する際は、「半角カナ」で記入し、また通帳に記載されている通りに記載します。下にスクロールすると、通帳コピーを添付するところがあります。電子通帳の場合は、どちらともに電子通帳画面のコピーを添付してください。「次へ進む」をクリック

持続化給付金 特例適用の選択

一般以外の特例に該当しない場合は、一番上の一般的な申請方法にチェックします。確定申告書の名前と申請内容、代表者の氏名と口座名義は一致してるかのチェックをします。

持続化給付金 売上入力

仮に確定申告を「白色申告」していて、2020年11月に売上が50%以降下がった事業者が申請する場合は、下記のように選んでください。

下記画像の記載内容は
・2019年の売上総合計が500万円
・確定申告を書面で提出した
・その提出した確定申告書に押印されている税務署ハンコの日付け
ここまで入れると、自動計算されます。今回の場合2020年11月の売上は、416,666円の50%となる、約20万円以下でないと給付の対象となりません。

最後は2020年11月の売上額をきにゅうします。記入すると、「給付条件」に給付対象なのかと、給付額が算出されます。

持続化給付金 添付書類

白色申告の場合、必要な書類は下記のみとなります。添付する画面の「必須」と記載があるところのみ、添付します。「次へ進む」をクリックします。
・2019年確定申告書の第一表
・2020年の対象期間の売上台帳(P/Lや入金が確認できるものならば形式は問いません)
・身分証(運転免許、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書、住民票の控え、住基カード、外国人登録証明書)

「給付金の申請へ」となりますので、クリックして申請が終了となります。

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