【家賃支援給付金】賃貸契約書の借主と申請者名が相違している場合 申請方法

【家賃支援給付金】賃貸契約書の借主と申請者名が相違している場合 申請方法

2020年7月14日よりオンラインでの「家賃支援給付金」への申請がスタートしました。パソコン、スマホにも対応しているので、どこからでも申請可能です。

直接質問出来るサポート会場も用意されています。サポート会場を利用する際は、必ず事前に予約が必要となりますので、お気を付けください。

実際の申請方法についてはこちら
【家賃支援給付金】分かりやすく申請方法を解説 画像あり

家賃支援給付金についての電話相談
0120-653-930 (受付時間:8:30~19:00 休:土曜日、祝日)

サポート会場について
https://yachin-shien.go.jp/support/index.html

申請スタート
https://yachin-shien.go.jp/

家賃支援給付金についての詳しい説明
【家賃支援給付金:コロナ】 最大600万円の給付額について分かりやすく説明

賃貸借契約書は個人名として契約しているが、法人として申請したい場合

色々な理由で、法人で使用している現在の事務所を個人名で賃貸借契約している方もいらっしゃると思います。契約書と申請者が違うからと言って家賃支援給付金を諦める必要はありません。借主と申請者が違っていても、家賃支援給付金を受けることは可能です。

通常とは違う申請方法となりますので、注意してください。

賃貸借の情報を入力するところが、通常と違います。

必要書類

・賃貸借契約等証明書(契約書等の賃借人等と申請者の名義が異なる場合)
https://www.meti.go.jp/covid-19/yachin-kyufu/pdf/chusho_yoshiki_5-2.pdf

申請する際の注意事項

上記の必要書類は、賃借人の情報を記載するページの一番下に「その他書類を追加する」ところがありますので、そこに添付してください。

賃借人の情報を入力する際は、賃借人のところは法人名で記載してください。
賃借人の情報と賃貸借契約書の内容に相違があっても、この場合は問題ありません。

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