【旧:雇用調整助成金 】(旧ver)支給の申請方法  画像サンプルあり

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新型コロナ特例の雇用調整助成金の電話相談窓口
0120-60-3999  (受付時間9:00-21:00:毎日)
管轄のハローワークでも相談可能です。

現在の雇用調整助成金について
【R3年7月8日時点 雇用調整助成金】全体を分かりやすく説明

さかのぼって支給申請する場合(休業が3/31以前の場合)

すでに、休業中で、休業した分のお給料を従業員に支払った場合、すぐに雇用調整助成金の支給申請を行うことが出来ます。

雇用調整助成金の申請から受給するまでに、2回ハローワークに申請書類を提出します。
1回目がこれから休業予定することを申請する計画書の提出。
2回目が休業の終了後に、終了の為支給を申請する申請書の提出。

今回の新型コロナウィルスの雇用調整助成金の特例の場合は、すでに休業をしていて、更に従業員にお給料を支払っている場合は、一度で計画と支給の申請をすることが可能です。ここでは、通常ですと2回目に提出する支給の申請方法について解説していきます。

1回目の計画書申請作成方法はこちらです
https://gensenichiba.com/2020/04/12/post-541/

雇用調整助成金 支給申請に必要書類(3/31以前休業ver)

2カ月分の休業申請をする場合

2か月分の休業申請を提出する場合は、「判定基礎期間」に従って、重複となりますが、「判定基礎期間」ごとに上記必要書類が毎回必要です。

雇用調整助成金(休業等)支給申請書 様式第7号 書式サンプル

①提出日を記載
②都道府県、管轄のハローワーク
③事業所番号:1304-6桁-1桁
 労働保険番号:2桁-1桁-2桁-6桁-3桁
④給料締日が2種類ある場合は、人数が多い締日を記載
⑤休業者の人数合計
⑥休業しない場合の出勤日数 x 休業者数
⑦支給金の振込先(振込先は事業者名口座必須)
⑧計画申請時に提出した様式第1号(1)の判定基礎期間を記載

雇用調整助成金助成額算定書 様式第8号 書式サンプル

①前年度の1年間の賃金総額(雇用保険加入者全員分)
②前年度の1年間の1か月分の平均従業員数(雇用保険加入者のみ)
③前年度の1年間の全体の労働日数
④労働協定で締結した休業手当の割合
⑤休業した従業員の休業した日の日数合計(9号⑧から転記)

この申請書で受給できる助成額は、199,920円となります。

休業・教育訓練[計画・実績]一覧表 様式第5号(3) 書式サンプル

支給要件確認申立書 新様式特第6号 書式サンプル

休業実施計画(変更)届 様式第1号 書式サンプル

計画申請で作成した書類(写真参照)にハローワークの受付印を押されたものを添付します。

計画申請の作成方法はこちらです。
https://gensenichiba.com/2020/04/12/post-541/

判定基準期間の出勤簿orタイムカード 

通常タイムカードで管理している場合は、休業受給申請をする月の休業者ごとのタイムカードのコピーを提出。

出勤簿の場合は、申請している休業日が本当に休業になっているかを証明するもの。シフト表でも可能。

判定基礎期間の賃金台帳

休業者ごとの給与明細のコピーを提出。休業月と2カ月前の3か月分を提出する。
例:休業月2020年2月の場合、提出する給与明細は、2019年12月、2020年1月、2020年2月分の3カ月を提出

雇用調整助成金申請書 提出先

これまでに作成した、申請書と添付書類に押印し、郵送で提出となります。
郵送する場合は必ず追跡できる郵送方法で郵送してください。

東京都の方は下記まで郵送してください。東京都以外の方は、管轄の労働局まで郵送お願いします。
〒169-0073
東京都新宿区百人町4-4-1 新宿労働総合庁舎
ハローワーク助成金事務センター

東京都以外の郵送先
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10702.html

封用表の下に、「雇用調整助成金申請書類在中」と記載してください。

まとめ

ここまで揃えてやっと受給の審査に入ります。とても根気のいる作業ですが、必要書類を添付して、必要書類を作成すれば、コロナの雇用調整助成金に限っては、入金される間に特に実地調査等もなく受給可能ですので、ぜひお試しください。

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