【簡単!】ふるさと納税をした場合の確定申告書 書き方

【簡単!】ふるさと納税をした場合の確定申告書 書き方

ふるさと納税は、自治体に寄付を行うと控除上限額内で2000円超えの部分については、税金が控除される仕組みになっています。ただし、この控除を受けるためには確定申告を行う必要があります。その確定申告の書き方について、実際の申告画面で説明致します。

確定申告書作成においての必要書類

「事前にご用意頂くもの」を確認します。
所得に関する書類は主に
・源泉徴収票→年始までに会社から必ずもらえます
・公的年金等の源泉徴収票→ 支払っていれば、年始ごろに書面で届いてます
・個人年金等→支払っていれば、年始ごろに書面で届いてます

所得控除に関する書類
・保険等支払っていれば、年始ごろに書面で届いてます
・ふるさと納税「寄付金領収証明書」

確定申告書作成開始

確定申告作成
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm

「作成開始」をクリックします。今回は税務署へ直接提出しにいく場合の確定申告の書き方なので、
「印刷して提出」→「利用規約に同意して次へ」→確定申告をした年分の「作成」の右にある▼→会社から給与を受けている方の申告になるので「所得税」→「給与・年金の方」→「作成開始」

生年月日入力→「次へ」→「給与のみ」→「次へ」

「給与の支払い者が1か所のみである」→会社勤めの方は、会社が年末調整済みなので、「年末調整済み」→「次へ」

今回は、保険とふるさと納税の支払いを申告したいので、下記にチェック→「次へ」
「医療控除」
「寄付金控除」
「上記以外の控除の追加・変更」

「給与」「入力する」→「入力する」

「給与所得の入力」画面では、分かりやすく説明されてありますので、お手元に会社からの源泉徴収票を置いて、画面の指示通りに記入して下さい。③、④、⑥、⑫、⑭、⑯は、「あり」か「なし」を選択してください。

⑲支払者には会社の住所と会社名の記載→「入力内容の確認」→「次へ進む」→「次へ」

次の画面では、社会保険料控除額が入力されているのが確認できます。

次は、ふるさと納税の入力です。「寄付金控除」の「入力する」→「入力する」

ふるさと納税した詳細を入力していきます。

ふるさと納税が2件ある場合は、「別の寄付先を入力する」→「入力内容の確認」→「次へ進む」

社会保険とふるさと納税による、所得控除額が自動計算され下記のように表示されます。

「OK」→「次へ」

「税額控除等の入力」については、基本的に入力するところはないので、「次へ」をクリック。

自動計算で還付される金額が表示されます。次へをクリック。

次の画面です。一番上の項目は何も選ばらないでください。ここは、給与以外に収入がある方に関係があります。副業の収入を務めている会社に知られたくない場合は、「自分で納付」を選択してください。

2、3番目の項目は、「あり」か「なし」を選択します。「次へ」をクリック。

最終の還付金額が自動計算され表示されます。この金額が国からあなたに戻ってくる金額となります。あとは、画面の指示に従って入力をお願い致します。

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